毎日のExcel作業、気づけば同じ入力・転記・集計を繰り返していませんか。
「担当者が変わって、仕様がわからない」「昔からこのやり方だから、とりあえず続けている」。
そんな小さなムダや困りごとは、意外と多くの職場に潜んでいます。
EASYGOING47では、まずそのムダを「見える化」するところから、業務改善を考えていきます。
この記事でわかること
・Excelの繰り返し作業が、どれくらい時間を使っているのか
・なぜ業務改善の前に「見える化」が大切なのか
・無料「業務ムダ時間診断」で目指していること
・診断後にどんな改善方法が考えられるのか
Excel作業、本当はどれくらい時間を使っている?
仕事でExcelを使っていると、
「この作業、毎回同じことをやっているな」
「もっと簡単にできそうだけど、そのまま続けている」
という業務が意外と多くあります。
1回の作業では10分、20分程度でも、毎日、毎週、毎月と積み重なると、それなりの時間になります。
そこでEASYGOING47では、普段行っているExcel業務を入力することで、どのくらいの時間を繰り返し作業に使っているのかを見える化する「業務ムダ時間診断」を公開しました。
難しい専門知識は不要。
まずは、
「自分の仕事の中に、改善できそうな時間がどれくらいあるのか」
を知るための無料診断です。
まずは「改善する」より「見える化する」
業務効率化というと、
AI
DX
VBA
マクロ
Python
RPA
など、少し大がかりな話になりがちです。
でも、その前に必要なのは、
何に時間を使っているのかを知ること
だと考えています。
例えば、
- Excelへのデータ入力
- 別ファイルへのコピー&ペースト
- 毎月同じ形式の集計
- 複数ファイルの取りまとめ
- 定型的な資料作成
- 数値の確認や転記
こうした作業は、一つひとつを見ると小さな仕事です。
ところが年間で考えると、かなりの時間を使っている場合があります。
そこで最初から「自動化しましょう」と考えるのではなく、
今の仕事を数字にしてみる。
そこから始めることにしました。
無料「業務ムダ時間診断」でできること
この診断では、普段の業務についていくつかの項目を入力し、
繰り返し作業に使っている時間
を分かりやすく見える化します。
そして単純に「時間が多い・少ない」で終わるのではなく、
この作業ならExcelの見直しで改善できそう
VBAなどによる自動化を検討できそう
AIを組み合わせると効率化できそう
今の方法のままでも問題なさそう
といったように、次に考える方向まで分かる診断にしています。
なぜExcelから始めるのか
業務改善というと、新しいシステムの導入をイメージすることがあります。
しかし実際の職場では、
「まずExcelで何とかしている」
というケースがとても多いと思います。
そしてExcelには、
関数だけで改善できるもの、
表の作り方を変えるだけで改善できるもの、
VBAを使えば自動化できるもの、
など、さまざまな改善方法があります。
すべてを大規模なシステムに置き換える必要はありません。
EASYGOING47のWORK SUPPORTでも大切にしているのは、
大がかりなシステム導入ではなく、今ある環境を活かした小さな改善から。
という考え方です。
例えば、こんな作業
例えば、毎日15分かかるExcel作業があったとします。
1日だけなら、たった15分です。
でも、
15分 × 5日 × 52週 = 3,900分
つまり、
年間 約65時間
同じ作業を続けるだけで、これだけの時間になります。
しかも、日々の業務には、
「毎週30分」
「毎月2時間」
「月末だけ3時間」
といった作業が、ほかにも潜んでいるかもしれません。
こうした時間を一つずつ見える化すると、
どこから改善すれば効果が大きいのか
が見えてきます。
診断結果から、次の一手へ
今回の「業務ムダ時間診断」は、それ自体をゴールにはしません。
診断結果から、
Excelを整理する
↓
関数を活用する
↓
VBAなどで自動化する
↓
AIを組み合わせる
↓
必要なら専用の小さなツールを作る
というように、実際の改善へつなげていくことを想定しています。
無理に高度な方法を使うのではなく、
その業務に合った一番簡単な方法を選ぶ。
これが基本です。
EASYGOING47でも実際に作っていく
この診断だけではなく、EASYGOING47では今後、
Excelを使った小さな業務改善ツール
を実際に作り、紹介していく予定です。
「こんなものがあったら少し便利」
「毎回やっているこの作業を減らしたい」
という身近なところから作っていきます。
完成したものについては、無料で使えるもの、ダウンロードできるもの、内容によっては有料で提供するものなど、それぞれに合った方法を検討していきます。
こんな人に使ってほしい
この診断は、特にこんな方を想定しています。
- 仕事でExcelをよく使う
- 同じ作業を何度も繰り返している
- コピー&ペーストや転記が多い
- 業務効率化には興味があるが、何から始めればいいか分からない
- VBAやAIに興味はあるが、自分の業務で必要なのか分からない
- 大規模なシステム導入までは必要ない
一つでも当てはまるなら、まず現在使っている時間を知ることから始めてみてください。
まとめ|小さなムダを見つけるところから
業務改善というと、大きなことをしなければならないように感じます。
でも、
毎日10分の作業を5分にする。
それも立派な業務改善です。
大切なのは、
何に時間を使っているのかを知ること。
EASYGOING47では、まずその入口として無料「業務ムダ時間診断」を公開しています。
下の無料診断から、実際に現在のExcel業務をチェックできます。
気の向くままに、まだ見ぬ先へ。
仕事も、少しラクにできるところから。
無料「業務ムダ時間診断」
毎日のExcel作業や繰り返し業務の中に、どれくらい改善できる時間があるのか。
実際に診断してみる
普段行っているExcel業務について、作業時間や頻度を入力すると、年間でどれくらいの時間と人件費が使われているかを無料で確認できます。
登録不要。入力内容は保存されず、お使いのブラウザ内だけで計算します。
毎日の集計・照合・帳票作成などに使っている時間を無料で診断します。人を増やす前に、まず今の仕事を見える化してみましょう。
- 登録不要
- 無料
- 約1〜3分
- 入力内容を保存しません
分からなければ2,000円のままでOK。0円なら時間だけ診断します。
勤務日換算に使用します。
この診断は現在の作業量を可視化するための参考値です。表示額は「必ず削減できる金額」を示すものではありません。
診断だけを大きな画面で使いたい方はこちら
ちいさな業務改善、お手伝いします。
Excel・VBA・AIなどを使って、今ある業務を少し楽にしたい。
そんな小さな改善についてEASYGOING47 WORK SUPPORTでご相談いただけます。
